平成30年4月14日(土)10時から12時半、岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパスにおいて今年度第1回の子ども家庭福祉委員会定例学習会を開催しました。

定例会では、今年度の委員会でやってみたいことをみんなで出し合い「平成30年度事業計画」を検討しました。

学習会は、「高等学校におけるスクールソーシャルワークについて」と題して、同テーマを研究されている大学院生に講師をお願いしました。

岐阜県教育委員会のスクールソーシャルワーカー(SSW)は、県内6教育事務所にある小・中学校を担当してきました。今年度からは、これに加えて県立の高校と特別支援学校にも出かけます。

そこで県内の高校や特別支援学校の調べ方や、SSWが最も学校を知ることのできる強力な情報源など、すぐに役立つノウハウについて話題提供してもらいました。

これを受けて、質疑応答やディスカッションを行い、とても有意義な時間となりました。

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委員会では、今年度もスクールソーシャルワークを始め、子ども家庭福祉に関する価値・知識・技術の向上に努めていく予定です。

岐阜県社会福祉士会のみなさまであれば、どなたでも参加していただけます。

気になっている方は、ぜひ遊びにいらして下さい。

初めての方は、岐阜県社会福祉士事務局まで申し込みをお願いします。

 

平成30年度第2回定例学習会

日 時:平成30年6月3日(日)10時から12時半

場 所:美濃加茂市文化会館会議室

テーマ:児童相談所の業務について(仮)

講 師:調整中(決まり次第、ホームページに掲載します)

※同日午後から同会館にて岐阜県社会福祉士会総会が予定されています。

移動することなく、引き続き総会に参加できます。