2010年度 スクールソーシャルワーカー養成 市民講座
『子どもの豊かな育ちへのまなざし』
~スクールソーシャルワーカーの実践~
世界的には100年以上の歴史のある『スクールソーシャルワーク』ですが、岐阜県ではまだ馴染みが薄い存在です。今回、日本のスクールソーシャルワークの先駆けとして活動されている半羽利美佳氏をお迎えし、スクールソーシャルワーカーの必要性、兵庫県赤穂市における具体的活動の紹介等、ご講話いただく運びとなりました。
貴重な機会ですので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
≪日 時≫ 2010年8月1日(日)13:00~受付 16:00終了予定
≪場 所≫ 中部学院大学 各務原キャンパス大講義室
(各務原市那加甥田町 30-1)
≪内 容≫
[趣旨説明] 中部学院大学人間福祉学部 准教授 宮嶋 淳 氏
[講 演] 「学校現場におけるソーシャルワーカーの機能と役割とは」
講 師 武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科
准教授 半羽 利美佳 氏
≪参加費≫
無 料
申し込み不要ですので、教育・福祉に関わる多くの方々のご参加をお待ちしています。
≪定 員≫
100名
≪託 児≫
対象:満1歳から小学生までのお子さん
場所:各務原キャンパス内「ラ・ルーラ」
7月23日(金)までに下記までお申し込みください。
(当日の申し込みはお受けできかねます)
≪主 催≫
(社)岐阜県社会福祉士会
≪問い合わせ・託児申し込み先≫
〒500-8261 岐阜県岐阜市茜部大野2丁目219番地
岐阜県社会福祉士会
TEL 058-277-7216 FAX(058)277-7217
E-mail csw-gifu@polka.ocn.ne.jp
≪趣 旨≫
いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待など、児童生徒の問題行動等については、極めて憂慮すべき状況にあり、教育上の大きな課題となっています。こうした児童生徒の問題行動等の状況や背景には、児童生徒の心の問題とともに、家庭、友人関係、地域、学校等の児童生徒が置かれている環境の問題が複雑に絡み合っているものと考えられます。
スクールソーシャルワーカーは、教育現場において児童生徒が置かれている様々な環境に着目して働きかけ、学校内あるいは学校の枠を越えて関係機関等との連携をより一層強化し、問題を抱える児童生徒の課題解決を図るためのコーディネーター的な役割をします。
岐阜県においてもスクールソーシャルワーカーが活躍していますが、教育現場における認知度は低いという現状です。
本講座は、子どもの豊かな育ちに関わるみなさんと共に「スクールソーシャルワーク」について考えていくものです。
≪備 考≫
①事前の申し込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
②参加者の皆様には、会場にてアンケートにお答えいただきますので、ご協力をお願いします。
託児申し込み用紙 ダウンロード
いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待など、児童生徒の問題行動等については、極めて憂慮すべき状況にあり、教育上の大きな課題となっています。こうした児童生徒の問題行動等の状況や背景には、児童生徒の心の問題とともに、家庭、友人関係、地域、学校等の児童生徒が置かれている環境の問題が複雑に絡み合っているものと考えられます。
スクールソーシャルワーカーは、教育現場において児童生徒が置かれている様々な環境に着目して働きかけ、学校内あるいは学校の枠を越えて関係機関等との連携をより一層強化し、問題を抱える児童生徒の課題解決を図るためのコーディネーター的な役割をします。
岐阜県においてもスクールソーシャルワーカーが活躍していますが、教育現場における認知度は低いという現状です。
本講座は、子どもの豊かな育ちに関わるみなさんと共に「スクールソーシャルワーク」について考えていくものです。
≪備 考≫
①事前の申し込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
②参加者の皆様には、会場にてアンケートにお答えいただきますので、ご協力をお願いします。

